茨城県水戸市のオールラウンドに活動している社会人山岳会です。


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種村さん>本日はお疲れ様..
by mito_aoi at 23:07
宴会山行羨ましいです。 ..
by 種村 at 22:28
5.8かな?まだ、慣れな..
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お!?秋し君はリードやっ..
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恒例の秋の有笠クライミング2016

2016.11.13に、2年ぶりに秋の有笠クライミングに行ってきました。(高森)

参加者は10名で、午前は東の石門エリア、午後は南国エリアをベースにしてアドベンチャーランドやいっぷくエリアで、晴天の秋空と紅葉のもとでのクライミングを楽しみました。

今回も、写真をほとんど撮らないでクライミングを楽しんでしまいましたので、写真を撮った方の提供をお待ちしております。

駐車場で
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東の石門の通過
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クライミングの準備中、はやる気持ちを抑えきれない様子です。
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今年の黄葉はきれいでした。(写真は横向きになっています)
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ここからは南国エリア
まずは、高森の永遠に登れないかもしれない出前一丁です。
毎回、核心に来るとなぜか力が入らなくなります。
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予選落ちを登る、新人の宇野さんです。(写真は横向きになっています)
メキメキと力をつけているようです。
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いろはにほへとを登る黒澤(ち)さんです。(写真は横向きになっています)
経験と安定感は抜群です。
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# by mito_aoi | 2016-11-14 21:46 | フリークライミング

恒例の有笠山紅葉クライミング

2014.11.16,秋の恒例となりました有笠山クライミングに行ってきました。(高森)

今回は,私が車の中にカメラを忘れるという失態をおかしたため,内田君の写真をアップさせていただきました。なお,他に写真を撮った方は,追加をお願いします。

小森宅で集合して出発するところです。
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有笠山の東駐車場
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アプローチでの紅葉。きれいです。
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南国エリアの紅葉。やはり,きれいです。
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林道工事の影響か,岩場はどこも空いているようでした。
我々は,いつもの場所に陣取りました。
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「旅館有笠」でウォームアップ。
新人の皆さんは,「いっぷくエリア」に行きました。(写真がありません。)
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次の2枚は,高森の「足を開いていけいけ」と,恒例となりました「出前一丁」敗退です。
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午後は南国エリアに全員集合して,いろいろなルートを登りましたが,写真がないのが残念です。
リク君が「旅館有笠」をトップアウト。身長も伸び,また,日ごろの練習の成果も出たようです。
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みんなで楽しくやっています。それぞれ,成果や課題が見つかったと思います。
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今日は楽しい1日でした。また,よろしくお願いします。
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写真が不足していますので,撮った方はアップをお願いします。
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# by mito_aoi | 2014-11-24 17:52 | フリークライミング

飯豊連峰北股岳

投稿者:高森
2014年9月23日(火)~24日(水)に妻と飯豊連峰北股岳に行ってきました。
梶川尾根から登り,門内小屋から北股岳をピストンし,丸森尾根を下る予定でしたが,台風接近の影響で雨が降った場合の安全を考え,梶川尾根を下山しました。

梶川尾根の急登が終わり,梶川峰の少し上です。
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草紅葉の名残と地神岳
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北股岳の頂上にはガスがかかっています。
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チングルマ。群生を作っていました。
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縦走路に近づくと地神岳方面が紅葉していました。
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反対側はさらに紅葉がきれいでした。
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トリカブトが咲いていて,場所によっては群生していました。
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門内小屋に荷物を置いて北股岳をピストンしました。
これは,門内岳頂上から北股岳方面を見たところです。ガスがかかっているのは飯豊山です。
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門内岳頂上から地神岳方面を見たところです。
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北股岳への登り途中から。遠くに門内小屋が見えますが,わかりますか。
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もうすぐ北股岳です。
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北股岳頂上から。奥に見えるのが飯豊山です。
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なかなか良い色の紅葉でした。
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マツムシ草
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宿泊地の門内小屋から見た,日の出と右に飯豊山
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強風で雲が稜線を越えてきたので,急いで下山することにしました。
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梶川尾根の後半はこのような感じです。
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登った気になれたでしょうか。
ポンコツ夫婦のヨレヨレ山行でした。
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# by mito_aoi | 2014-09-26 00:17 | 通常登山

谷川岳東尾根

日程:2014年3月16日(日)
参加者:中村(投稿)、原
コースタイム:一の倉沢出合5:30~シンセンのコル7:15~第一岩峰9:30~トマノ耳10:30~
       ロープウェイ駐車場12:00

前から何度も計画した東尾根。どうにも天候に恵まれず断念してきましたが、今回なんとか登ることができました。

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一の倉沢出合。やっぱり谷はデブリだらけで少し緊張します。

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すぐに右岸の一の沢をつめていきます。

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途中から急こう配になり、しばらく踏ん張るとシンセンのコル到着

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見上げるとすぐに第二岩峰がありますが、どうやら数パーティが順番待ちしている模様。

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時間が読めないので、右のトラバースを開始。トレースがなく、傾斜のあるところをロープをつけていったので思いのほか時間と労力を使ってしまった。最後は、ラッセルで第一岩峰の上に詰めあがりましたが、時間的には待ってても変わらなかったかも。

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その後は、しばらくスノーリッジを進みます。大パノラマを満喫しながらの登攀は快適です!

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足元は安定していても高度感のある歩きもでてきます。最初にトレース着けた人はきっと緊張したことでしょう。感謝。

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しばらく歩くと第一岩峰が正面に現れてきます。右側にトラバースの踏み跡もあったのですが、第二岩峰を巻いてしまったので、第一岩峰は登ることにします。いまいち支点が見当たらないため、ナッツで2箇所支点をとり、凹角を越えます。乗り越した先の岩に薄く雪が被っていてホールドが分からないのでづりづり体を引き上げました。

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第一岩峰を超えると正面の雪壁を登り、最後の雪庇を越えていきます。

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雪庇を超えるとすぐに山頂(オキノ耳)の道標。原さんお疲れ様でした。下山後のドクターペッパーは格別でした。
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# by mito_aoi | 2014-03-17 23:24 | アルパインクライミング

安達太良山

2014.2.14、15【1泊2日  くろがね小屋泊り】

各地で大雪だった週末、天気が崩れる直前に念願の安達太良山に登ってきました。
当日は晴れとはいかず、曇り空でしたが、下界を見渡せる眺望がありました。

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初めてのスノーシュー、快適でした。
しばらくは平坦な林道歩きが続き、ほどよく体が温まり、真っ白な景色を楽しみながら進みました。

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途中で後ろを振り返ると、下界が見渡せました。

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峰の辻からは傾斜のきつくなった斜面を登ります。雪も深かったので、スノーシューのままで頂上直下まで登りました。スノーシューのトラバースはちょっときつい・・・。最後の岩場はアイゼンを付けて空身で登りました。ようやく来られた~。うれしかったです。

頂上を踏むと同時に天気は下り坂に・・・。急いで下り、一路くろがね小屋へ向かいました。

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夕飯は深みのあるおいしいおいしいカレー。みんなおかわりしました!

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一目見たかったダルマストーブを囲み、小屋の佐藤さん、居合わせた土湯温泉の写真館の方と楽しい山話しに花を咲かせました。翌日、大変な思いをするとは知りもせず、楽しい時間を過ごし、ぐっすりと眠りました。

山は快適だったのに・・・。まさか帰り道が核心だったなんて・・・。
大雪で大変な思いをしましたが、地元の方たちに助けてもらったりして3人でギャーギャー言いながら協力し合って帰ってくることができて、最終的にはとても楽しい旅の記憶になりました。

完全に車が動かなくなってしまって車で夜を明かした人が多数いた中、なんとか日曜日に帰ってくることができて、とても運がよかったです・・・。

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おまけ。嵐のあとの夜明け・・・。
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# by mito_aoi | 2014-02-20 22:43 | 通常登山